2017/04/15(土)mastodonのインスタンスを立てるときの補足

立ったー!って記事公開してから色々いじって気づいたメモ

重要そうなこと

デフォルトだとDBの永続化がされていない

これは大問題である。

なにが大問題って、.envファイルを変更したとかで、一回docker-compose downするとそれまでに入力したデータが消える、ということです。

公式READMEにも書いてないしこれはちょっと地雷かもしれない。その程度わからん人がインスタンス運用するなというツッコミは無しで

一応、docker-compose.ymlにvolumesの記載はコメントアウト(なぜ…)されているので、コメントアウトを外しておきます。

そしたらまあ、docker-compose run --rm web rails db:migrateでdbの初期化をして、再度アップすると以後落としてもデータは保全されるはず。

どこまで保全されるかは知らない。

admin権限の付け方
  1. ユーザを作成する
  2. docker-compose run --rm web rails mastodon:make_admin USERNAME=ユーザ名

アドミン権限垢がないと設定できない項目が有るので、一つは作っておいてください

ちっぷす

日本語化

しなくていいだからDEFAULT_LOCALEにjpを指定できないのか

→前投稿のコメントでjpではなくjaとのご指摘をいただきました。

外国製なのに設定無しで日本語が表示されるゾ

jaを設定しておくとログイン後のデフォルト言語設定が日本語になるのでユーザごとに設定する必要がない…ような気がする

よくわかんないこと

ホスト名の指定

冷麺鯖の構成の関係上、ホスト名:ポートを指定している。

しかしこの書き方だと他のインスタンスが認識してくれないのか、リモートフォローに失敗する(リダイレクト先が無いと言われる)

なんとかならんかなあ…目下、もう一個ddnsを登録して、バーチャルホスト機能で認識させてやる…だろうか

他にも何か気づいた事あったら追記します。

終わりです

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